結論からいうと、しっかりまとまり感を出したいなら「ロックオイル」、軽さやふんわり感を重視するなら「ロックオイルライト」が選びやすいです!
どちらもアイロン前に使うスタイリングオイルですが、仕上がりの重さ、束感の出方、向いている髪型がけっこう違います。
私も最初は「名前が似ているし、正直ほぼ同じでは?」と思っていたのですが、公式情報を見比べると、選び方の軸はかなりはっきりしていました。
この記事では通常版とライトの違いを中心に、ブルーム・ブルームライトも含めて、迷わず選べるように整理していきます!
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| ブルーム/ブルームライト発売日 | 2024年4月17日 |
| ブルーム120mL限定モデル発売日 | 2025年6月2日 |
| 主な販売先 | MTGオンラインショップ、百貨店、美容室、エステティックサロンなど |
| 営業時間 | 各販売店により異なります。公式で一律の営業時間は示されていません。 |
「ロックオイル」と「ロックオイルライト」の立ち位置!
まず大前提として、どちらもアイロン前に使うプレスタイリング用のオイルです。
公式では、熱をすばやく伝えてすばやく下げる独自の熱伝導処方に着想を得たアイテムとして案内されていて、髪を固めすぎず、きれいな形をキープしやすい設計になっています。
つまり「ヘアオイル兼、スタイリングの土台づくり」という立ち位置ですね!
そのうえで、通常のロックオイルはしなやかロック、ロックオイルライトはふんわりロックと位置づけられています。
前者はリッチなツヤやウェット寄りの束感が得意で、後者は自然なツヤ感と軽やかなニュアンスづくりが得意。
ここは、かなり大事だと思っていて、髪質より先に「今日どんな見た目にしたいか」で決めると失敗しにくいです!
リファロックオイルとライトの違い5つ|仕上がり・成分・香り・容量・価格を比較
仕上がりとテクスチャーの違い(軽さ・まとまり・ツヤ感)
いちばんわかりやすい違いは、やはり仕上がりの重さです。
ロックオイルは、しっとりめでまとまり感が出しやすく、巻きをしっかり見せたい日や、少しウェットな束感を作りたい日に向いています。
一方のライトは、軽やかな使い心地で、前髪・おくれ毛・ニュアンス巻きに相性が良いタイプ。
「オイルをつけるとペタッとしやすい…」という人は、まずライトから試すほうが安心かもしれません。
ちょっと遠回りな言い方ですが、ライトは“盛りすぎない綺麗さ”を作りやすい感じです!
逆に、広がりやすい髪、毛先がパサついて見えやすい髪なら、通常版のほうが見た目の収まりに満足しやすいと思います。
とくに韓国風のくびれ巻きや、毛先までつるんと見せたいストレート寄りスタイルでは、通常版のほうがハマる場面が多そうです。
もちろん仕上がりには個人差がありますが、軽さ優先か、まとまり優先かでかなり答えは出ます!
成分・香り・容量・価格の違い!
成分面では、通常版・ライトともに、公式商品ページで18種類のフィトオイルと、ヒートケア成分としてメドウフォーム-δ-ラクトン、γ-ドコサラクトンが案内されています。
そしてブルーム系は、ここに希少な天然保湿成分としてタマヌオイル(テリハボク種子油)を追加した高保湿タイプです。
このため、通常版とライトの比較では「ベース思想は近いけれど、質感の出し方が違う」、ブルーム系まで広げると「保湿感と香りの方向性も変わる」と整理するとわかりやすいです。
香りは、通常版・ライトがフルーティフローラル、ブルーム・ブルームライトがブーケットルージュです。
内容量は4種とも100mL、価格は通常版・ライトが2,640円(税込)、ブルーム・ブルームライトが2,800円(税込)。
つまり、通常版とライトは「価格と容量は同じ」で、差は主に質感。
ブルーム系はそこに保湿設計と香り違いが乗って、少し価格が上がる構図ですね。
わりと素直な価格差だな、と私は感じました!
【早見表】リファロックオイル4種(通常・ライト・ブルーム・ブルームライト)スペック一覧
4種の仕上がり・香り・価格を比較表でチェック!
| 商品名 | 仕上がり傾向 | 香り | 内容量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| ロックオイル | しなやかロック・リッチなツヤ・ウェットな束感向き | フルーティフローラル | 100mL | 2,640円(税込) |
| ロックオイルライト | ふんわりロック・自然なツヤ・軽いニュアンス向き | フルーティフローラル | 100mL | 2,640円(税込) |
| ロックオイルブルーム | 高保湿寄り・しなやかロック | ブーケットルージュ | 100mL | 2,800円(税込) |
| ロックオイルブルームライト | 高保湿寄り・ふんわりロック | ブーケットルージュ | 100mL | 2,800円(税込) |
4種を並べると、「質感の違い」と「保湿・香りの違い」で整理できるのが見えてきます。
通常版かライトかで軽さを選び、さらに香りや保湿感を重視するならブルーム系へ、という順番で考えるとかなり選びやすいです。
なお、2025年にはブルームの120mL・化粧箱付きブライダル市場限定モデルも登場していますが、これは通常流通の4種比較とは別枠で見ておくのが自然です。
髪質やスタイル別にみる4種からの選び方のポイント
- 毛量多め・広がりやすい・ツヤ重視:ロックオイル
- 細毛・猫っ毛・前髪やおくれ毛中心:ロックオイルライト
- 乾燥が気になる・しっとり感も欲しい:ロックオイルブルーム
- 軽さは欲しいけれどパサつきも気になる:ロックオイルブルームライト
ここ、案外シンプルです。
たとえば「朝しっかり巻いて、毛先までまとまりを出したい」なら通常版。
「巻いた感は残したいけれど、ベタついて見えるのは避けたい」ならライト。
そこに香りの好みや、乾燥ケアの満足感を足したいならブルーム系が候補になります。
全部を平均的に満たす1本を探すより、
自分の“譲れない仕上がり”を先に決めるほうが、買ってからの後悔は少ないです!
リファロックオイル・ライトはこんな人に向いている!
ロックオイルライトは、オイルの重さが苦手な人、前髪や顔まわりをふんわり整えたい人、自然なツヤ感にとどめたい人にかなり向いています。
また、細毛さんや、スタイリング剤をつけると一気に“やりすぎ感”が出やすい人にも相性が良さそうです。
私なら、通勤・通学の普段使い、ナチュラルな内巻き、ゆるい外ハネあたりでまずライトを選びます。そういう日の髪って、重さより空気感がほしいんですよね…!
一方で、まとまり最優先の日や、巻きの存在感をきちんと出したい日は通常版が有力です。
なので最終的には、「ライトのほうが上位」という話ではまったくなくて、求める見た目が違うだけなんです。
迷ったら、軽さ重視ならライト、まとまり重視なら通常版。この覚え方でかなり十分です!
毎日使えるかについては公式FAQでも案内がありますが、使用時は商品裏面の注意事項を確認しつつ、自分の髪量に合わせて2〜3プッシュ前後から調整するのがよさそうです。
最後にまとめると、ロックオイルとライトの違いは、価格差ではなく仕上がりのキャラクター差です。
しっとり寄りにロックしたいなら通常版。
軽やかにロックしたいならライト。
さらに保湿感や香りの変化を求めるならブルーム系、という順番で考えると選びやすいですよ!
私も最初は名前だけではややこしいなと思いましたが、公式の説明をちゃんと追うと、意外と迷子になりませんでした。
焦って何となく選ぶより、仕上がりから逆算するのがおすすめです!

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