リファのシャワーヘッドの切り替えボタンが急におかしくなると、かなり焦りますよね。
私もこういう不具合は、毎日使う物ほど地味に困ると感じます汗
しかも、ボタンがスカスカなのか、硬くて押せないのかで、対処が少し変わります。
この記事では、公式情報を軸にしつつ、初心者でも動きやすい順番で整理しました!
リファのシャワーヘッドの切り替えボタンの直し方!まず確認したいポイント
まず結論からいうと、いきなり分解しないのが大事です。
水を止めた状態で症状を切り分けるだけでも、原因の見当がつきやすくなります。
少し遠回りに見えても、この順番が結局いちばん安全です!
| 症状 | 最初に見るポイント |
|---|---|
| ボタンがスカスカ | 押した感触が消えていないか、水漏れがないか、押しても水流が全く変わらないか |
| ボタンが硬い | 汚れの付着、水圧の高さ、押し切れていないだけではないか |
| 切り替えできない | 対象ロットか、取り付け状態やOリングに問題がないか |
ボタンがスカスカでも自分で試せる対処法
ボタンが軽すぎる場合は、まず通水を止めてから押し直してみてください。
勢いよく水が出ている最中だと、内部に負荷がかかって判定しにくいです。
無理やり連打するのはNGです。
次に、ヘッドとホースの接続を確認します。
公式FAQでも、締め付け不足やネジのかみ合い不良、ゴムパッキンの不具合で、本体側やボタン周辺から不具合が出ることがあります。
斜めに入っていないかも見たいところです。
- シャワーを止めた状態でボタンを数回ゆっくり押す
- ヘッドが斜め締めになっていないか確認する
- Oリングのはみ出し、破損、つぶれを確認する
- 接続部に古いアダプターが残っていないか確認する
無理に分解する前に確認しておきたい注意点
ここは本当に大事です。
取扱説明書では、シャワー本体やアダプターの分解・修理・改造をしないよう案内されています。
やけどやけが、さらに水漏れによる財産損害のおそれもあるためです。
しかも、保証規定では不当な修理や分解・改造による故障は有償になる案内があります。
自力で直したくなる気持ちは分かりますが、私はここは慎重が正解だと思います!
参考:ReFa FINE BUBBLE U 取扱説明書PDF
参考:保証内容について
リファのシャワーヘッドのボタンがスカスカや硬くなる理由
原因は一つではありません。
汚れの蓄積のような軽めのものもあれば、内部パーツの不具合のように修理判断が必要なものもあります。
ここを混同すると、対処が空回りしやすいです汗
汚れや水垢などが影響している可能性
ボタンが硬いときは、まず汚れや水垢を疑いたいです。
公式系Q&Aでは、穴詰まりした汚れは柔らかいブラシや歯間ブラシで取り除く方法が案内されています。
中性洗剤以外は控える、という点も要チェックです。
参考:MTGプロフェッショナルQ&A
英語版FAQでも、水流が乱れた場合はシャワープレートなどを外して、やさしく清掃する案内があります。
強い洗剤や研磨材は避けるのが基本です。
参考:ReFa FAQ(How do I clean it?)
内部パーツの劣化や故障が考えられるケース
一方で、ボタンがスカスカという症状は、単なる汚れより内部側の問題を疑いやすいです。
現時点では、公式が「スカスカ」の原因を細かく公開している情報は見当たりません。
ただ一般的には、バネや切替機構のズレ、摩耗、破損が起きている可能性があると考えられます。
また、ReFa FINE BUBBLE Sでは、2020年8月〜12月販売分の一部に、水圧の高い家庭などでボタンを押しても切り替えできない症状があったとして、公式に交換案内が出ています。
古い個体を使っているなら、ここは見逃せません!
参考:MTG公式お知らせ
リファのシャワーヘッドが切り替えができない・動きが悪いときのチェック方法
私なら、ここでは自宅で確認できる項目を先に潰します。
修理に出す前に整理しておくと、問い合わせもかなり楽になります。
なんというか、症状のメモだけでも話が早いです!
水圧や使用環境による影響はある?
あります。
2021年の公式お知らせでは、一部の家庭で水圧が高い環境などだと、ボタンを押してもモード切り替えできない症状が確認されたと案内されています。
さらに改良済み品への交換対応も告知されています。
参考:MTG公式お知らせ
取扱説明書では、60℃以上のお湯を通さない、井戸水や温泉水の環境では使わない、同時給湯はなるべく避ける、といった注意もあります。
使用環境が合っていないと、不具合っぽく見える動きが出る可能性があります。
症状が改善しない場合の判断基準
以下に当てはまるなら、セルフ対処より相談優先でよいと思います。
ボタン操作に対して反応がゼロ、または水漏れを伴う場合は特にそうです。
- 押しても全く切り替わらない
- ボタンが戻らない、または極端にスカスカ
- ボタン周辺や側面から水漏れする
- 掃除後も硬さや引っかかりが続く
- 2020年8月〜12月頃の対象品の可能性がある
なお、公式FAQの検索結果では、モード切替ボタンは「カチッ」と音がするまで押す案内が確認できます。
押し切れていないだけ、というケースもゼロではありません。
リファのシャワーヘッドの修理や保証は利用できる?
結論、利用できます!
しかも条件が合えば、無償修理や交換対応の可能性もあります。
ここは購入時期と書類の有無で差が出やすいです。
保証期間内に確認したい内容
メーカー保証は購入日から1年間です。
さらに、購入日から1年以内にMy ReFaへ登録すると、保証が6か月延長されます。
最大で1年半の保証になる形です。
参考:保証内容について / My ReFa公式
ただし、保証書がない場合や、分解・改造した場合は不利になりやすいです。
レシートや納品書も手元にあると安心です。
私は保証書を箱に戻しっぱなしにしがちなので、これは耳が痛いです汗
修理依頼の流れと交換対応の可能性
修理依頼は、My ReFa、購入店、MTGへの相談という流れがあります。
対象品や症状によっては、交換対応になる可能性もあります。
参考:保証内容について
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー保証 | 購入日から1年 |
| アプリ延長保証 | 購入1年以内の製品登録で+6か月 |
| 依頼方法 | My ReFa、購入店、MTG相談窓口 |
| 受付時間の参考 | 2021年の公式交換案内では 9:30〜17:30(土日祝・休業日除く) |
なお、現在の有償修理料金や返送までの日数は、公開ページでは一律に明示されていないようです。
そのため、費用や納期は現時点では未発表、または症状ごとの個別案内になる可能性があります。
見積もりは事前確認したほうが安心です。
リファのシャワーヘッドを長く使うためのお手入れ方法
ボタン不良は、完全に防げるとは言い切れません。
ただ、日頃のメンテナンスでリスクを下げることは十分できそうです。
毎日使う物だから、ここは地味だけど効きます!
切り替えボタンの不具合を予防するコツ
まず、強い洗剤を使わないことです。
公式では中性洗剤以外を避ける案内があります。
さらに、穴詰まりは柔らかいブラシで優しく落とすのが基本です。
加えて、ボタンが少し重いと感じた段階で、早めに掃除したほうがいいです。
我慢して使い続けると、症状の切り分けが難しくなります。
「まだ使えるから」で先延ばしすると、あとで面倒なんですよね汗
日頃のメンテナンスで意識したいポイント
- 使用後に汚れや水滴を軽く拭く
- 噴出口の詰まりをこまめに確認する
- 月に1回くらいは接続部の緩みを見る
- 異音、引っかかり、戻りの悪さを放置しない
また、長く使わない時期があるなら、通水して内部の水を入れ替える考え方も参考になります。
MTG系Q&Aでは、少なくとも週1回の通水や、気になる場合は使用前1〜2分の通水が紹介されています。
60℃以上の熱湯はNGなので、消毒目的でも高温通水は避けたいです。
まとめ
リファのシャワーヘッドの切り替えボタンがスカスカ、または硬くて動かないときは、まず水を止めて症状を確認するのが先です。
その上で、接続部、Oリング、汚れ、水圧環境を順番に見ていくのが失敗しにくい流れです!
そして、無理な分解はおすすめできません。
保証や安全面を考えると、改善しない場合はMy ReFaや購入店、MTGへ相談するのが堅実です。
特に2020年8月〜12月頃のReFa FINE BUBBLE Sを使っている方は、公式交換案内も確認してみてください。
私は、ボタン不具合は「壊れた!」と決めつける前に、
掃除と接続確認だけでもやる価値が大きいと思います。
それでもダメなら、早めの相談が結局いちばんラクです!
※本記事は第三者目線で書いています。
そのため、詳しくは、各セクションで紹介している公式の資料もお読みください。


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